【CSS】counter-increment 見出し等に連番を振る

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CSS で見出し要素等に連番を振る場合は、counter-increment プロパティや、 counter-reset プロパティを使用します。

2つを使うことで h1 要素や h2 要素等の要素にも自動的に番号を振ることができます。

counter-increment プロパティの使用例


h1:before {
    content: count(chapter) "章 ";
    counter-increment: chapter;
}

上記で使用されている「chapter」はカウンタ名といい、変数の役割を果たしています。 番号を使用する場合は、content プロパティの counter() 関数を使って使用します。

連番を振るサンプルコード

次のコードは h4 要素を大見出し、 h5 要素を小見出しとして先頭に連番を振るようにしています。 大見出しは「n章 」、小見出しは「n-n 」と先頭に加えています。 カウンタ名は chapter、section です。


<h4>大見出し</h4>
<h5>小見出し</h5>
<h5>小見出し</h5>

<h4>大見出し</h4>
<h5>小見出し</h5>
<h5>小見出し</h5>
<h5>小見出し</h5>

<style>
    body {
        counter-reset: chapter;
    } 
    h4:before {
        content: counter(chapter) "章. ";
        counter-increment: chapter
    }
    h4 {
        counter-reset: section;
    }
    h5:before {
        content: counter(chapter) "-" counter(section) " ";
        counter-increment: section;
    }
    
</style>

表示結果:

大見出し

小見出し
小見出し

大見出し

小見出し
小見出し
小見出し

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